

- 「新築分譲物件」との比較
- ◆ デベロッパー(販売事業主)の利益分がリーズナブル
- 新築物件の販売価格の約2割が、販売事業主の利益だと言われます。
例:4,500万円の物件であれば、約900万円が利益となります。 - ◆ 消費税分を節約できる
- 課税業者から住宅を購入する場合、建物の価格には5%の消費税が課税されます。
中古物件のほとんどが個人間売買なので、建物の消費税がかかりません。
※ただし、リフォーム工事部分については消費税がかかります。
例:売買価格4,500万円(土地1,500万円+建物3,000万円)の物件であれば、
消費税は建物3,000万円×5%=150万円となります。 - ◆ こだわりの最新住宅設備が使える
- 分譲マンションや分譲一戸建ての住宅設備は、その多くが廉価版と
呼ばれる安価なものです。
「中古を買ってリフォーム」では、機能性に優れた最新設備を自由に
組み込むことができます。
- ◆ 間取りは自由に設計できる
- 分譲住宅の場合、画一的な間取りに自らの生活を合わせることになりますが、「中古を買ってリフォーム」では、
住む人の暮らしやスタイルに合わせて自由に設計できます。
- 「リノベーション(買い取りリフォーム再販)物件」との比較
- ◆ 事業者の利益分がリーズナブル
- リノベーション物件とは、物件を仕入れてリフォームし、再販するものです。
事業者のマージンは2〜3割と言われます。その分、価格が割高になります。
◆ 物件探しにリフォームプラン、ローンのこと。 全部一緒に進めるのは大変!
『仲介業者』と『リフォーム工事業者』の親密な連携体制が取れないと難しい。


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