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和のインテリアに関心をおもちの、奥様のイメージを大切にしながらプランニングしました。倉庫だった場所は「京の町家」のイメージで玄関までのアプローチ兼車庫として活用。木製の両開き扉や玄関タタキに敷いた那智石などで、上品な和の印象を与えました。アプローチだった場所に新設した書斎には、使われていなかった無垢の一枚板を文机の天板として活かし、掘りごたつ仕様に。 |


- 建物:戸建
- 価格:約1,600万円(2階部分のリフォームを含む)
- 工期:約75日間
- リフォーム部位:玄関/書斎/エクステリア




大塚 孝明
「京都の町家風の落ち着きとモダンなイメージを兼ね備える住まいにしたい…」という施主様のご要望にお応えして、築30年の一戸建て住宅を全面リフォーム。以前から和のインテリアに関心がおありだった奥様のイメージを基にプランをご提案しました。和の趣きを大切にしながら、キッチンやトイレなど水まわりは思いきりモダンに仕上げ、和洋折衷ならではの個性的なインテリアを実現しました。もちろんデザイン性だけでなく収納の充実・動線の整理など、機能性にも充分配慮。ご夫婦おふたりにこれからの生活を心地よくお過ごしいただけるよう、管理のしやすさ・そうじのしやすさも意識しました。

