家の構造図面が残っていない
昭和55年以前に建てられた家に住んでいる
10年以上、リフォーム・改修や点検を行っていない
過去に改修・増築を行ったことがある
ご自宅のリフォームを考えている
耐震診断の流れ
東急ホームズでは、社内認定を受けた専門の技術者が、
屋根裏から床下まで、くまなく調査いたします。調査は
建物を破壊することなく、目視や探知機で行います。
診断により把握した建物のデータを、国土交通省住宅局
建築指導課監修の耐震診断ソフトに入力することで、
耐震補強をする前と後の建物における地震の被害状況を
「3次元CGモデル」でシミュレーションいたします。
震度6強に備える耐震性を確保した補強プランを
ご提案します。補強プランをご提案する際に「耐震補強前」
と「耐震補強後」の『耐震診断評価書』をお渡しします。
「芯から強く、永く住める家になる」新技術のポイント
住まいの強度の要、筋かいに最新技術を駆使した「制震ダンパー」を
設置。揺れに対して伸び縮みすることで、地震エネルギーを吸収します。
陶器瓦に比べ、1/2の重さの軽い屋根に
ふき替えることで、建物の重心が下がり、
耐震性が向上します。
また、色あせにくく、風雨に強い屋根材
で一新します。
汚れが付きにくく、色あせにくい高性能塗料で外壁を守ります。