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「理想のインテリアイメージは、アジアの高級リゾートホテル」とのご要望にお応えして、間取り、内装を一新し、家具類もコーディネートしました。セカンドハウスとしてお使いのため「非日常的な雰囲気づくり」にもこだわり、ベッドスペースとLDKをワンルーム化。ベッドには天蓋を取り付け、エキゾティックな雰囲気に。リビングには飾り天井を設け、室内にいながら戸外でくつろいでいるような演出を。リゾートの開放感とアジア独特の空気感を大切に、空間全体を構成しました。 |


- 建物:マンション
- 価格:約473万円
- 面積:約56.3m2
- 工期:約18日間
- 築年数:26年
- リフォーム部位:リビング・ダイニング/寝室





平田 圭一郎(左)
佐々木 陽子(右)
この事例はセカンドハウスということもあり、リラックスできる空間づくりを心がけました。インテリアに関しては「アジアン・リゾートのイメージに」というリクエストにお応えするため、素材・色・テイストに徹底的にこだわって構成しました。天井に配した網代天井風のひさしやすだれ、衣桁など…萩や竹など古くから日本で親しまれてきた自然素材を巧みに用いながら、エキゾティックな雰囲気に仕立てました。家具もアジアのもの一色にすると、目立ち過ぎたり、くどくなりがちなので、アンティーク風なものとモダンなものをあえて混在させています。

