2008年2月1日
合併に関するお知らせ
株式会社東急アメニックス(以下「東急アメニックス」)と東急ホーム株式会社(以下「東急ホーム」)は、平成20年4月1日(予定)を効力発生日とする両社の合併について、両社の取締役会で決議の上、昨日合併契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
1. 合併の目的
少子高齢化による、顧客の「新築ニーズ年齢層」から「リフォームニーズ年齢層」へのシフト、建物の長寿命化、環境問題認識の強まり等を背景に、住宅産業を取り巻く社会的要請が、「新築住宅中心」から「ストック重視によるリフォーム中心」に切り替わってきています。
そのため、「ストック型社会に貢献する住宅会社」として、お客様のライフスタイルに応じて、「新築」「リフォーム」「インテリアの入れ替え」「住まいのお手入れ」等、さまざまな視点から、「お客様に最も豊かな暮らしかた」を提案・実践できる「住生活総合ソリューション会社」となるためには、両社の事業を融合し、一元化された経営体制となる合併がより効果的であるとの結論に至りました。
お客様のニーズがますます多様・高度化する現状において、両社が独自に培ってきた新築住宅、リフォーム、資産活用コンサルティングなどのノウハウを共有することで、より幅広い視点から商品・サービスを創造・提供するとともに、さらなるお客様満足向上を目指します。また、両社の商品・資材・施工・営業装置等を共有化することにより、事業領域の拡大、経営の効率化をはかり、収益力の向上に取り組んでまいります。
2. 合併の要旨
(1)合併の日程
平成20年1月22日(火):合併決議取締役会(東急アメニックス、東急ホーム)
平成20年1月31日(木):合併契約締結
平成20年3月21日(金):合併契約承認株主総会(東急アメニックス、東急ホーム)
平成20年4月 1日(火):合併効力発生日
(2)合併方式
東急ホームを存続会社とします。
(3)合併比率
合併当事会社はともに東急不動産株式会社の100%子会社であるため、合併比率の取り決めは行いません。また、合併による新株式の発行および資本の増加はありません。
3. 合併当事会社の概要(平成19年9月30日現在)
| 商号 | 株式会社東急アメニックス | 東急ホーム株式会社 |
|---|---|---|
| 主な事業内容 | 住宅等のリフォーム | 建物の建築請負・設計・監理・施工 |
| 設立年月日 | 昭和44年12月12日 | 昭和57年9月22日 |
| 本店所在地 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目21番14号 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目21番14号 |
| 代表者 | 代表取締役社長 金指 潔 | 代表取締役社長 金指 潔 |
| 資本金 | 100百万円 | 400百万円 |
| 発行済株式数 | 200,000株 | 800,000株 |
| 株主 | 東急不動産株式会社100% | 東急不動産株式会社100% |
| 決算期 | 3月31日 | 3月31日 |
| 従業員数 | 354名 | 484名 |
● 最近3年間の業績
(百万円)
| 株式会社東急アメニックス | 東急ホーム株式会社 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 決算期 | 平成17年 3月期 |
平成18年 3月期 |
平成19年 3月期 |
平成17年 3月期 |
平成18年 3月期 |
平成19年 3月期 |
| 売上高 | 17,982 | 16,946 | 16,611 | 30,451 | 33,688 | 33,383 |
| 営業利益 | 50 | 166 | 200 | 298 | 414 | 604 |
| 経常利益 | 38 | 159 | 180 | 312 | 417 | 601 |
4. 合併後の状況
(1)商号
株式会社東急ホームズ(英文名称:TOKYU HOMES CORPORATION)
(2)主な事業内容
新築住宅事業
リフォーム事業
資産活用コンサルティング事業
(3)本店所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目21番14号
(4)資本金
400百万円

