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築31年

茶の湯への想いが込められたマンションリフォーム

第26回優秀賞

Before:茶の湯への想いが込められたマンションリフォーム|東急ホームズ

お客様は、ご実家で使っていた建具等を長く保管されていて、古い障子を活用して本格的な茶室を造りたいというご要望でした。
茶室建築の約束事に従って、素材・仕上げにこだわった茶室にするため、古障子はリビングとの間仕切りに再利用した上で、同系色素材の代萩天井、赤松皮付床柱を選び、壁はジュラク塗りとしました。また、梁の下面には杉柾網代を張り、下がり天井を表現しています。普段は寝室として使えるように押入れを設け、障子とサッシの間に遮光プリーツスクリーンを取り付けて、安眠できるように配慮しました。さらに、床の間奥は物入れとして収納量を確保。また、ワンルームを和室(茶室)と洋室に分けて造り込むことにより、かえって広く使い勝手良く感じられる工夫をしています。

After:茶の湯への想いが込められたマンションリフォーム|東急ホームズ
 
フォトギャラリー
住まい再生・リフォームデータ&間取り図
建物 面積 42.3m2
工期 67日間 築年数 31年
リフォーム部位 全面リフォーム
担当者のコメント

今回の茶室づくりでは、サッシの位置やコンクリートの壁、梁の位置が決まっている中、裏千家の建築ルールを考慮し、古障子を再利用する挑戦となりました。各所にミリ単位の寸法調整が必要であり、貴重な経験を積むことができました。亡きお母様と住んだ実家で使っていた障子を利用することは資源の再利用というだけではなく、お客様にとってはかけがえのない思い出を引き継ぐメモリアルリフォームになったと思います。

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