-災害時に私たちができることを考えています
応急危険度判定士
当社は、建物のプロであるリフォーム会社として、災害発生時に社会貢献できる企業であることを目指しています。その一環として、当社の建築士全員に、「応急危険度判定士」の認定取得を義務付けています。
●応急危険度判定とは
大地震発生直後における被災建築物の被害状況調査・判定業務。余震などによる建物の倒壊や部材の落下などで生じる二次災害を防止して、人の安全確保を図ることを目的としています。
●応急危険度判定士とは
指定講習を受講し認定を受けた建築技術者で、自治体の要請によりボランティアで判定作業を行います。
●判定作業とは
市町村区に設置された災害対策本部が判定実施を決定後、要請を受けた判定士が2人1組となって、被災建築物の外観目視を原則に行う調査のことです。

2004年(平成16年)新潟県中越地震

