耐震キーワード "耐震評点"とは? 震度6以上 自宅倒壊 昭和56年以前 耐震診断 補強工事 オプション
『決め手は耐震!』  ユーザーレポート  ♯1 耐震評点『1.0以上』という選択。
"まるで新築同様!" と語る笑顔のもとは「全改装」「プラン提案力」、そして、安心の「耐震補強」
ユーザーレポート#1
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暮らしアップは、耐震補強も定価制。
『決め手は耐震!』ユーザーレポート
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建て替えの悩みを一掃した「全改装リフォーム」
 築34年の中古物件を購入し、部分リフォームをしてお住まいになっていたTさん。息子さん夫婦との同居に向けて新築に建て替えようとしたところ、法令上の制限で断念せざるをえなく、一度は同居自体を諦めようとしていたそうです。そんな矢先、奥様が愛犬の散歩途中に当社が行っていた全改装リフォーム中の物件を発見。「リフォームって部分的に直すだけのものと思っていたからビックリ。家まるごとを直せるのだと初めて知りました」とTさん。
 その後『Goodリフォーム』でカタログを請求し、まずは大手数社に相談を持ち掛けたそうです。
狭さをクリアしつつ、「快適性」にこだわったプラン提案
2階のLDKは屋根勾配を利用した高い天井が特徴
 Tさんのご希望は、「27坪と狭いながらも親世帯と子世帯が付かず離れず、仲良く暮らせる快適な住まい」。当社の営業コンシェルジュはその希望を叶えるため、世代の違う2世帯の要望を別々に伺い、それぞれのライフスタイルに合わせた自由な設計を提案。その結果、『暮らしアップ』をお選びいただくことになりました。「東急ホームズさんは私たちのこだわりを細かな点まで理解してくれて、家族みんなが納得するプランを提案してくれた」とTさん。
 プランの一番の特徴は、27坪の限られたスペースに、リビング空間の広さと快適性を確保したこと。
 親世帯の1階では、柱を減らして大胆に間取りを変更。加えてトップライトを設けたり、壁やフローリングの色をホワイト系で統一するなど、暮らしの中で窮屈さを感じないよう「明るさ」にもこだわりました。
 また子世帯の2階では、平面的な空間利用だけでなく、空間を上に伸ばす提案を行い、屋根匂配を建築基準ギリギリまで上げることに。それによって、LDKの天井を高くし空間の広がりを演出しました。さらに屋根裏の空いたスペースを有効活用し、大容量の収納とロフトを新たに設けました。
 「間取りの変更だけでなく、妻の憧れだったオール電化や魔法瓶浴槽など、最新のシステムを取り入れてくれたのもよかった」とTさん。
明確な「数値基準」に基づく耐震補強で安心の住まいへ
<通常時>
<被害想定>
リフォーム前のTさん宅で震度6強の地震が起きた場合のシミュレーション画像。奥様は「怖い!」と一言
 家族の絆を育むことを大切にしているTさん。毎日の快適さを大切にしながら、長く安心して住み続けられる家であってほしいという思いも強かったそうです。そのため『暮らしアップ』の標準仕様に耐震補強が含まれていたことも、選定のポイントに。「リフォームで耐震補強がどこまでできるかと心配だったが“耐震評点”という明確な数字の根拠があったので安心した」。
 リフォーム前の建物を当社の専門スタッフが耐震診断した結果、耐震評点は基準値よりも大幅に低い0.31。耐震工事では1階の柱を減らした分、構造全体での補強を計画。壁の強度を高め、耐震評点1.0以上の住まいを実現しました。
 完成後は「新築に住んでいるみたいに思っていますよ。今は快適だし、安心です」とTさんは笑顔でした。
Tさん宅の耐震診断総合評価
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●築年数 : 34年
●施工面積 : 約92m²(約27坪)
●家族構成 : 夫婦、息子夫婦、孫1人、愛犬1匹
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